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法及び諸規則

日本学士院エジンバラ公賞授賞規則

昭和62年6月9日 日本学士院第810回総会議決
改正 昭和62年11月12日 日本学士院第813回総会議決
改正 平成19年9月12日 日本学士院第1011回総会議決
第一条 日本学士院が、日本学士院法(昭和31年法律第二十七号)第八条第三号にもとづき、自然保護・種の保全の基礎となるすぐれた学術的研究に対し、日本学士院名誉会員である英国エジンバラ公から提供される賞を授与するには、この規則の定めるところによる。
第二条 賞は、日本学士院エジンバラ公賞(以下「本賞」という。)と称する。
2 本賞は、賞はい(牌)及び賞金とする。
3 本賞は、隔年1件とし、日本人の研究者に授与されるものとする。
第三条 本賞の選考、その他本賞の授与に関し必要な事項を審議するため日本学士院エジンバラ公賞委員会(以下「委員会」という。)を置く。
第四条 委員会は、各分科において互選された1人ずつの委員で組織する。この他に、委員会が必要と認める若干名の委員を置くことができる。
第五条 委員の任期は、4年とする。ただし、再選を妨げない。
2 委員は、2年毎にその半数を改選する。
第六条 委員長は、委員の中から互選する。
2 委員長は、必要と認めるとき委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指名する委員が、その職務を代理する。
第七条 委員は、会員中の専門家の意見を求め、自己の意見と共にその結果を委員会に報告することができる。
第八条 委員会は、受賞候補者を決定したときは、その理由書を添えてこれを院長に報告しなければならない。
2 院長は、その授賞対象たる研究ならびに授賞理由を勘案して、第1部部会または第2部部会の審査に付さなければならない。
第九条 日本学士院授賞規則第四条、第五条及び第九条から第十三条までの規定は、本賞にこれを準用する。ただし第九条及び第十条の「審査委員」は、「委員会」と読みかえるものとする。
  付 則
第1回の授賞は、昭和63年度に行うものとする。
  付 則(平成19年9月12日)
1 この規則は、平成19年9月12日から施行する。
2 施行日前日に委員であった者は、施行日において委員となるものとし、その任期は施行日より開始するものとする。
3 施行にあたり、委員の半数は任期を2年とする。この場合の各委員の任期については、抽せん(籤)によってこれを定める。

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