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会員個人情報

氏名 小柴昌俊 (こしば まさとし) 小柴昌俊
所属部・分科 第2部第4分科
選定年月日 平成14年12月12日
専攻学科目 物理学
現職等
  • 平成基礎科学財団理事長
  • 東京大学名誉教授
  • 東京大学特別栄誉教授
受賞等 国内
  • 朝日賞(昭和62年)
  • 仁科記念賞(昭和62年)
  • 文化功労者(昭和63年)
  • 日本学士院賞(平成元年)
  • 藤原賞(平成9年)
  • 文化勲章(平成9年)
  • 勲一等旭日大綬章(平成15年)
海外
  • 西ドイツ大功労十字賞(1985年)
  • 米国物理学会ブルーノ・ロッシ賞(1989年)
  • ヨーロッパ物理学会特別賞(1996年)
  • アレクサンダー・フォン・フンボルト賞(1997年)
  • Distinguished Scholar Award(Rochester大学)(2000年)
  • ウルフ賞(2000年)
  • ノーベル物理学賞(2002年)
  • アメリカ物理学会パノフスキー賞(2002年)
  • フランクリン賞(2003年)
  • 名誉学位, Scuola Normale Superiore (Pisa)(2001), Hamburg大学 (2001), Bologna大学 (2006)
  • Erice賞(2007年)
外国アカデミー会員等
  • ロシア科学アカデミー外国人会員(2003年)
  • アメリカ科学アカデミー外国人会員(2006年)
  • 中国科学院Einstein教授(2006年)
  • バングラデシュ科学アカデミー外国人会員
主要な学術上の業績

ニュートリノは、他の素粒子にぶつかった時に極めて反応を起こしにくく、従って検出は非常に困難です。小柴昌俊氏は、他の素粒子の進入できない神岡鉱山の地下に3000トンの水槽を建設し、直径20インチの光電子倍増管により入射ニュートリノの運動量を精度よく測定する方法を確立しました。このカミオカンデの装置は超新星からのニュートリノの観測に成功し、その後のスーパーカミオカンデによるニュートリノ振動などの観測への道を拓き、国際的に極めて高く評価され、2002年のノーベル物理学賞が贈られました。

主要な著書・論文
リンク

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