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物故会員個人情報

氏名 本多健一 (ほんだ けんいち) 本多健一
所属部・分科 第2部第5分科
選定年月日 平成10年12月14日
退任年月日 平成23年2月26日
専攻学科目 応用化学
過去の要職
  • 東京大学名誉教授
  • 東京工芸大学名誉学長
受賞等 国内
  • 紫綬褒章(平成元年)
  • 日本学士院賞(平成4年)
  • 勲三等旭日中綬章(平成7年)
  • 文化功労者(平成9年)
  • 日本国際賞(平成16年)
海外
  • フランス政府教育功労勲章 シュバリエ章(昭和54年)
  • Porter Medal Award (平成4年)
主要な学術上の業績

本多健一氏は、電池や電気分解のような電気化学の分野に、光の作用を導入することにより、光電気化学という新分野を開拓するなど、数多くの独創的業績をあげてきました。なかでも、半導体電極に光を照射することにより、水の光分解を世界で初めて達成し、光エネルギーの化学的変換利用の途を開いた業績は、特に著明であります。同氏はまた、長年にわたり光機能材料に関し、機能発現機構の解明と新材料の実現を推進しています。

主要な著書・論文
    1. Nature, 238, (5358), 37 (1972). (A.Fujishima)
    2. J. Electrochem. Soc., 122, (11), 1487 (1975). (A. Fujishima, K. Kohayakawa)
    3. Ber. Bunsenges. Phys. Chem., 84, 74 (1980). (T. Watanabe, M. Nakao, A. Fujishima)
    4. Nature, 277, (5698), 637 (1979). (T. Inoue, A. Fujishima, S. Konishi)
    5. J. Phys. Chem., 81, (19), 1845 (1977). (T. Watanabe, T. Takizawa)
    6. J. Phys. Chem., 82, (12), 1391 (1978). (T. Takizawa, T. Watanabe)
    7. Nature, 277, (5698), 638 (1979). (T. Miyasaka, T. Watanabe, A. Fujishima)
    8. J. Am. Chem. Soc., 100, 6657 (1978). (T. Miyasaka, T. Watanabe, A. Fujishima)
    9. Electrochimica Acta, 45, 2363 (2000). (D.A. Tryk, A. Fujishima)
    10. J. Photochem. Photobiol. A, 166, 63 (2004).
  • (括弧内は共著者)

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