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日本学士院客員の選定について

日本学士院は、平成31年3月12日開催の第1127回総会において、白 春礼氏を日本学士院客員に選定しましたので、お知らせいたします。

 日本学士院客員について

氏名 白 春礼
Dr. Chunli BAI
Bai
現職

中国科学院院長

出生地 中華人民共和国
専攻学科目 物質材料科学
生年 1953年(65歳)
主要な学術上の業績

 白春礼博士は、導電性高分子の広域X線吸収微細構造、走査型プローブ顕微鏡、一分子や分子ナノ構造、自己集合体、分子ナノデバイス、新規ナノ材料などの研究課題について優れた成果をあげてきました。特に、数多くの新しい技術と方法論を開拓しつつ、分子・物質材料科学への応用を図り、この分野の発展に顕著な貢献をしてきました。
 同博士はアジアを代表する科学者の一人ですが、かつて東北大学に客員教授として滞在して以来、多くの日本人の知己を得て我が国の科学技術界との絆を強めました。また中国科学院院長に就任後は基礎科学、物質材料科学・工学分野における日中間の研究機関連携、共同研究や若手研究者の交流を積極的に推進してきました。

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